◎13ダークメッセージ
前走は苦手な流れになったので2着に敗れたこと自体は悪くない。
オープン2着、重賞3着では足りない気持ちもあるが、GI初挑戦でパフォーマンスを上げることを期待出来る馬でもある。能力はさほど差がないはずなのでなんとかなっても不思議はないはず。
○1マツリダゴッホ
同じくGI初挑戦。
前走は自分で動いたことを考えればテンションは維持しているだろうし、この枠で横山典なら末脚を生かせるはず。
停滞したメンバー相手ならなんとかなる。
▲7トウカイエリート
前走はマイナス体重も響いたし、距離自体は問題ないだろう。
日経新春杯はなかなかの競馬だったし、相手が弱いだけにこの人気なら未知の可能性に賭けてもいい。
△8アイポッパー
△10トウショウナイト
2007年04月29日
【予想】東京11R スイートピーS
◎5ハロースピード
東京替わりで非根幹1800はベスト条件。
牡馬混合でも直線で速い上がりを出していたし、テンションは相変わらず高い。ここなら勝ちきれるはず。
△3イチゴイチエ
△12スマートカスタム
△14レインダンス
東京替わりで非根幹1800はベスト条件。
牡馬混合でも直線で速い上がりを出していたし、テンションは相変わらず高い。ここなら勝ちきれるはず。
△3イチゴイチエ
△12スマートカスタム
△14レインダンス
【予想】新潟11R 谷川岳S
◎1エムオーウイナー
切れ味タイプのキンシャサノキセキ、アポロノサトリが人気だが、新潟内回りなら適性は上。
2走前は強い内容だったし、実力は最上位。
○9フジサイレンス
前走は1200m戦で最後方追走と厳しい競馬だったが、1400mなら前に行かれるだろう。
左回りも得意だし変わり身ありそう。
▲12ダイワバンディット
ダウンで左回り替わり。
右回りは苦手で前走などは度外視出来るし、相変わらずの低人気。この相手なら。
△3キンシャサノキセキ
△7アポロノサトリ
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切れ味タイプのキンシャサノキセキ、アポロノサトリが人気だが、新潟内回りなら適性は上。
2走前は強い内容だったし、実力は最上位。
○9フジサイレンス
前走は1200m戦で最後方追走と厳しい競馬だったが、1400mなら前に行かれるだろう。
左回りも得意だし変わり身ありそう。
▲12ダイワバンディット
ダウンで左回り替わり。
右回りは苦手で前走などは度外視出来るし、相変わらずの低人気。この相手なら。
△3キンシャサノキセキ
△7アポロノサトリ
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2007年04月28日
【診断】天皇賞全馬診断
今年の天皇賞はとても楽しみだった。
というのも、断然人気になるはずのドリームパスポートが疲労で馬群に沈むはずだったからである。
3歳の三冠を皆勤賞で2、3、2着。
さらにはJCでディープインパクトの2着、有馬記念は大幅増ながら2着と差のない4着。
年が明けてドリームパスポート陣営は阪神大賞典を使い、天皇賞というローテを組んだ。
そこでドリームパスポートはかかる素振りをはじめて見せた。
これは折り合いを欠いているだけでなく、馬にとって走るのが苦しくなっている状態ではないかと推測する。
同じような現象はメイショウサムソンの神戸新聞杯でも現れていた。
疲労が表面化するのは時間の問題で、春の天皇賞の舞台こそドリパスが馬群に沈むにふさわしい舞台だった。
しかしこの仮説は皮肉にもドリパスの骨折によって証明されてしまった。
さて…。
今年の天皇賞を勝つのはどの馬なのか?
これを書いている時点で私には見当もつかない。
その中で書く診断に答えを見出したい自分。
青葉賞本命馬の競走中止という運気最悪の予想家がおくる春天診断をとくとご覧あれw
Cアイポッパー
(サッカーボーイ×サンデーサイレンス)
全馬距離延長となるので、延長幅が少なくなる阪神大賞典からの臨戦は価値が大きい。
この馬は2年前に本命にして3着だったが、あの時は臨戦、鮮度ともにベストだった。
去年4着と着順を落としているし、休み明けを勝ってきた7歳馬。勝ちきるのは難しいだろう。
Dアドマイヤタイトル
(アドマイヤベガ×Caerleon)
近年は日経賞からの臨戦での好走馬も多いが、この馬もそのうちの1頭。
2走前に日経賞と同じ中山2500を勝ったが、この距離でアドマイヤベガらしからぬ延長適性を見せた。
おそらく母父のCaerleonからある程度の量を受け継いでいるのだろう。
それでもさすがに3200は長い印象で、ここで日経賞で負けた3頭に先着出来る要素はない。
Dアドマイヤモナーク
(ドリームウェル×トニービン)
休養明け2戦目。この距離の適性は高いし、血統だけなら今年のメンバーでは高い評価を与えられる。とはいえ実績不足は否めず、高速馬場は向かないパワー型。連までは厳しいか。
Cウイングランツ
(ダンスインザダーク×Alysheba)
長期休養明け2戦目。
典型的なステイヤーなので距離延長はプラスだし、血統評価ならこの馬が一番いい。
ただやはり1年7か月もの休養では状態そのものに疑問があり、この臨戦では厳しい印象。
Cエリモエクスパイア
(スキャターザゴールド×コマンダーインチーフ)
バウンド延長。
父スキャターザゴールドがSeeking the Gold×Danzigで、とてもこの距離が向くとは思えないが、現に3400のダイヤモンドSを2着されては認めざるを得ないのだろう。
血統ではGIを勝つ底力に欠け、実績も不足している。展開の助けがあっても連までは。
Bダークメッセージ
(ダンスインザダーク×ノーザンテースト)
年末のダート圧勝から安定して結果を残しているし、前走にしても超スローがより勝ち馬に向いただけでこの馬としては及第点。
3200の距離は悪くないし、血統的にもそれなりの着順にはまとめてくるだろう。問題はどの位置か。勝ちきるためには実績不足だし、せめてオープン勝ち程度はほしかった。
Cデルタブルース
(ダンスインザダーク×Dixieland Band)
メンバー中実績は最上位で、重賞3勝が菊花賞、ステイヤーズS、メルボルンCと典型的なステイヤー。
しかしメルボルンCの勝ちがこの馬のスピード不足を証明している。生涯消耗度も大きく、大逃げなどの展開の助けがほしい。
Bトウカイエリート
(サンデーサイレンス×ナイスダンサー)
GI初挑戦で鮮度あり、前走負けて疲労もないいい状態。
兄は言わずと知れたトウカイテイオーでやや距離に不安を残すが、テイオー自身も経験が少なかっただけで実際のところはわからない。
この馬は長い距離に実績があるタイプだし、この相手なら通用してもおかしくない。
Cトウカイトリック
(エルコンドルパサー×Silver Hawk)
3000m超を4走使われ今回が5走目。
過去に同じような使い方をしたダイタクバートラムがGI初挑戦という鮮度をもってしても1人気3着と人気を裏切った。
鮮度面ではバートラムに及ばず、加えて今の高速京都にパワー型の同馬。
大逃げの封印をとけば今年のメンバーなら逃げ切れるはずだが、その気配は全くないし蓄積疲労もある。ある程度人気するだろうし手を出しづらい。
Cトウショウナイト
(ティンバーカントリー×Java Gold)
日経賞では内容ある競馬で2着しているし、何より京都大賞典のスローを上がり33.1で3着しているのは今の馬場状態にプラスに作用している。
近走はアイポッパーと同等の競馬をしているし、この相手なら地力は上。
ただ鮮度があった2年前でさえ4着だったので勝ちきるのは難しいだろう。
Cネヴァブション
(マーベラスサンデー×Mill Reef)
3連勝中だが、中山2500がベスト条件だし、パワー寄りの馬だけにここでの評価は難しい。
今まで日経賞組はたいてい京都での実績があったし、この馬のようなパワー重視タイプはテンジンショウグンなどがいたがいずれも人気以下の成績しか残せていない。
勢いはたしかに怖いがさすがに無理か。
Cファストタテヤマ
(ダンスインザダーク×ターゴワイス)
前走超スローを差しきっているし、上がり勝負の適性は高い。
この馬は2歳時からトップクラスで走っているし、鮮度のかけらもない馬だけにアップの3200GIでは無理だろう。
Dマイソールサウンド
(タマモクロス×サンデーサイレンス)
2走前評価したように走る気持ちはだんだん前向きになってきている。
阪神大賞典を勝っているので距離実績はあるが、いかんせん鮮度もない状態だけにここでは買えないだろう。
Bマツリダゴッホ
(サンデーサイレンス×Bel Bolide)
GI初挑戦。前走は早めに動いただけに悲観する内容ではないが、3200の距離には不安もある。
低レベルのAJCC勝ち馬ではあるが、5馬身差なら悪くないし、日経賞を勝たなかったのもベクトルの違いを考えれば文句はない。
距離がもたないのであれば横山典は道中動かないだろうし、生涯最高のパフォーマンスを披露すれば勝ち負け出来るはずの馬でもある。
Cメイショウサムソン
(オペラハウス×ダンシングブレーヴ)
ドリームパスポートと同じく3冠皆勤賞。
格はもちろんナンバーワンだし、3200がダメとも思えないがやはり臨戦過程が大きなマイナス材料。
メジロマックイーンやスーパークリーク、それにテイエムオペラオーのような3000m以上の実績があるならまだいいが、この3000m実績なしパターンでネオユニヴァースが10着に敗れている。このタイミングでは評価できないだろう。
Cユメノシルシ
(フジキセキ×トニービン)
奇しくもリタイヤしたドリームパスポートと同じ血統構成。
ドリームパスポートの菊花賞もかなりのハイペースで3000mらしからぬレースだったので、まだ距離適性の証明が出来ているとは思えない。
この血統では3200は長すぎると思うし、大逃げしようとさすがに無理だと思うが…。
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というのも、断然人気になるはずのドリームパスポートが疲労で馬群に沈むはずだったからである。
3歳の三冠を皆勤賞で2、3、2着。
さらにはJCでディープインパクトの2着、有馬記念は大幅増ながら2着と差のない4着。
年が明けてドリームパスポート陣営は阪神大賞典を使い、天皇賞というローテを組んだ。
そこでドリームパスポートはかかる素振りをはじめて見せた。
これは折り合いを欠いているだけでなく、馬にとって走るのが苦しくなっている状態ではないかと推測する。
同じような現象はメイショウサムソンの神戸新聞杯でも現れていた。
疲労が表面化するのは時間の問題で、春の天皇賞の舞台こそドリパスが馬群に沈むにふさわしい舞台だった。
しかしこの仮説は皮肉にもドリパスの骨折によって証明されてしまった。
さて…。
今年の天皇賞を勝つのはどの馬なのか?
これを書いている時点で私には見当もつかない。
その中で書く診断に答えを見出したい自分。
青葉賞本命馬の競走中止という運気最悪の予想家がおくる春天診断をとくとご覧あれw
Cアイポッパー
(サッカーボーイ×サンデーサイレンス)
全馬距離延長となるので、延長幅が少なくなる阪神大賞典からの臨戦は価値が大きい。
この馬は2年前に本命にして3着だったが、あの時は臨戦、鮮度ともにベストだった。
去年4着と着順を落としているし、休み明けを勝ってきた7歳馬。勝ちきるのは難しいだろう。
Dアドマイヤタイトル
(アドマイヤベガ×Caerleon)
近年は日経賞からの臨戦での好走馬も多いが、この馬もそのうちの1頭。
2走前に日経賞と同じ中山2500を勝ったが、この距離でアドマイヤベガらしからぬ延長適性を見せた。
おそらく母父のCaerleonからある程度の量を受け継いでいるのだろう。
それでもさすがに3200は長い印象で、ここで日経賞で負けた3頭に先着出来る要素はない。
Dアドマイヤモナーク
(ドリームウェル×トニービン)
休養明け2戦目。この距離の適性は高いし、血統だけなら今年のメンバーでは高い評価を与えられる。とはいえ実績不足は否めず、高速馬場は向かないパワー型。連までは厳しいか。
Cウイングランツ
(ダンスインザダーク×Alysheba)
長期休養明け2戦目。
典型的なステイヤーなので距離延長はプラスだし、血統評価ならこの馬が一番いい。
ただやはり1年7か月もの休養では状態そのものに疑問があり、この臨戦では厳しい印象。
Cエリモエクスパイア
(スキャターザゴールド×コマンダーインチーフ)
バウンド延長。
父スキャターザゴールドがSeeking the Gold×Danzigで、とてもこの距離が向くとは思えないが、現に3400のダイヤモンドSを2着されては認めざるを得ないのだろう。
血統ではGIを勝つ底力に欠け、実績も不足している。展開の助けがあっても連までは。
Bダークメッセージ
(ダンスインザダーク×ノーザンテースト)
年末のダート圧勝から安定して結果を残しているし、前走にしても超スローがより勝ち馬に向いただけでこの馬としては及第点。
3200の距離は悪くないし、血統的にもそれなりの着順にはまとめてくるだろう。問題はどの位置か。勝ちきるためには実績不足だし、せめてオープン勝ち程度はほしかった。
Cデルタブルース
(ダンスインザダーク×Dixieland Band)
メンバー中実績は最上位で、重賞3勝が菊花賞、ステイヤーズS、メルボルンCと典型的なステイヤー。
しかしメルボルンCの勝ちがこの馬のスピード不足を証明している。生涯消耗度も大きく、大逃げなどの展開の助けがほしい。
Bトウカイエリート
(サンデーサイレンス×ナイスダンサー)
GI初挑戦で鮮度あり、前走負けて疲労もないいい状態。
兄は言わずと知れたトウカイテイオーでやや距離に不安を残すが、テイオー自身も経験が少なかっただけで実際のところはわからない。
この馬は長い距離に実績があるタイプだし、この相手なら通用してもおかしくない。
Cトウカイトリック
(エルコンドルパサー×Silver Hawk)
3000m超を4走使われ今回が5走目。
過去に同じような使い方をしたダイタクバートラムがGI初挑戦という鮮度をもってしても1人気3着と人気を裏切った。
鮮度面ではバートラムに及ばず、加えて今の高速京都にパワー型の同馬。
大逃げの封印をとけば今年のメンバーなら逃げ切れるはずだが、その気配は全くないし蓄積疲労もある。ある程度人気するだろうし手を出しづらい。
Cトウショウナイト
(ティンバーカントリー×Java Gold)
日経賞では内容ある競馬で2着しているし、何より京都大賞典のスローを上がり33.1で3着しているのは今の馬場状態にプラスに作用している。
近走はアイポッパーと同等の競馬をしているし、この相手なら地力は上。
ただ鮮度があった2年前でさえ4着だったので勝ちきるのは難しいだろう。
Cネヴァブション
(マーベラスサンデー×Mill Reef)
3連勝中だが、中山2500がベスト条件だし、パワー寄りの馬だけにここでの評価は難しい。
今まで日経賞組はたいてい京都での実績があったし、この馬のようなパワー重視タイプはテンジンショウグンなどがいたがいずれも人気以下の成績しか残せていない。
勢いはたしかに怖いがさすがに無理か。
Cファストタテヤマ
(ダンスインザダーク×ターゴワイス)
前走超スローを差しきっているし、上がり勝負の適性は高い。
この馬は2歳時からトップクラスで走っているし、鮮度のかけらもない馬だけにアップの3200GIでは無理だろう。
Dマイソールサウンド
(タマモクロス×サンデーサイレンス)
2走前評価したように走る気持ちはだんだん前向きになってきている。
阪神大賞典を勝っているので距離実績はあるが、いかんせん鮮度もない状態だけにここでは買えないだろう。
Bマツリダゴッホ
(サンデーサイレンス×Bel Bolide)
GI初挑戦。前走は早めに動いただけに悲観する内容ではないが、3200の距離には不安もある。
低レベルのAJCC勝ち馬ではあるが、5馬身差なら悪くないし、日経賞を勝たなかったのもベクトルの違いを考えれば文句はない。
距離がもたないのであれば横山典は道中動かないだろうし、生涯最高のパフォーマンスを披露すれば勝ち負け出来るはずの馬でもある。
Cメイショウサムソン
(オペラハウス×ダンシングブレーヴ)
ドリームパスポートと同じく3冠皆勤賞。
格はもちろんナンバーワンだし、3200がダメとも思えないがやはり臨戦過程が大きなマイナス材料。
メジロマックイーンやスーパークリーク、それにテイエムオペラオーのような3000m以上の実績があるならまだいいが、この3000m実績なしパターンでネオユニヴァースが10着に敗れている。このタイミングでは評価できないだろう。
Cユメノシルシ
(フジキセキ×トニービン)
奇しくもリタイヤしたドリームパスポートと同じ血統構成。
ドリームパスポートの菊花賞もかなりのハイペースで3000mらしからぬレースだったので、まだ距離適性の証明が出来ているとは思えない。
この血統では3200は長すぎると思うし、大逃げしようとさすがに無理だと思うが…。
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【予想】東京11R 青葉賞
◎3ナタラージャ
前走は早めに好位をキープして抜け出すなど、競馬ぶりがうまくなってきた印象。
延長内枠と好条件が揃ったし、後藤なら脚を余すこともないだろう。
○1フィニステール
切れる脚はないが、この枠で藤田ならおそらくかなり早めの競馬をするだろう。
開幕2週目だし、同距離ローテなら前に行ってしぶといはず。
▲13エルソルダート
バウンド延長。2走前は早めの競馬ながら最後まで食い下がったし、前に行きはじめて競馬ぶりも安定した。
前走は早めに好位をキープして抜け出すなど、競馬ぶりがうまくなってきた印象。
延長内枠と好条件が揃ったし、後藤なら脚を余すこともないだろう。
○1フィニステール
切れる脚はないが、この枠で藤田ならおそらくかなり早めの競馬をするだろう。
開幕2週目だし、同距離ローテなら前に行ってしぶといはず。
▲13エルソルダート
バウンド延長。2走前は早めの競馬ながら最後まで食い下がったし、前に行きはじめて競馬ぶりも安定した。
2007年04月22日
【予想】京都11R アンタレスS
◎4キクノアロー
ダイオライト記念が強い競馬で、絶好枠のアンカツ戻り。
早めに仕掛けてこそ良さが生きるタイプだろうし、この相手なら。
○16クーリンガー
相変わらずの低人気。
前走はクワイエットデイが最後方からうまく捌いて勝っているように、前に行ったこの馬には厳しかった。
この相手なら実力も実績も上位。和田なら強引に前に行くはず。
▲2エイシンラージヒル
前走こそ凡走したが、2走前は前崩れで3着しているし、能力は高い。
休み明けなら力を出せるはず。
△6ワイルドワンダー
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ダイオライト記念が強い競馬で、絶好枠のアンカツ戻り。
早めに仕掛けてこそ良さが生きるタイプだろうし、この相手なら。
○16クーリンガー
相変わらずの低人気。
前走はクワイエットデイが最後方からうまく捌いて勝っているように、前に行ったこの馬には厳しかった。
この相手なら実力も実績も上位。和田なら強引に前に行くはず。
▲2エイシンラージヒル
前走こそ凡走したが、2走前は前崩れで3着しているし、能力は高い。
休み明けなら力を出せるはず。
△6ワイルドワンダー
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【予想】東京11R フローラS
◎2ベッラレイア
勝ち切れるかどうかは微妙も、他に中心視出来る馬がいなかった。
オークス勝負レベルの馬だと思うし、ディアデラノビアのように直線だけで事足りるほどの末脚は備えている。
○7チャイニーズフレア集中状態。昨日は◎アドバンテージよりもサンデー系3頭が先着と、ターントゥ向きのバイアスともとれる馬場。
パワー型のターントゥで、このレースの条件に合う。
▲14ザリーン
この距離以上を経験しているし、前に行けばそれなりにしぶとい馬。
メイショウオウドウはサンデー×Lyphardだし、母父がCaerleonなら馬場は合う。
△6ホクレレ
△10イクスキューズ
△16マイネルーチェ
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勝ち切れるかどうかは微妙も、他に中心視出来る馬がいなかった。
オークス勝負レベルの馬だと思うし、ディアデラノビアのように直線だけで事足りるほどの末脚は備えている。
○7チャイニーズフレア集中状態。昨日は◎アドバンテージよりもサンデー系3頭が先着と、ターントゥ向きのバイアスともとれる馬場。
パワー型のターントゥで、このレースの条件に合う。
▲14ザリーン
この距離以上を経験しているし、前に行けばそれなりにしぶとい馬。
メイショウオウドウはサンデー×Lyphardだし、母父がCaerleonなら馬場は合う。
△6ホクレレ
△10イクスキューズ
△16マイネルーチェ
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【予想】東京9R 金峰山特別
◎3ダイイチアトム
前走は勝ち馬に屈した形だが、上がりは33.8だし、展開が向かなかった。
東京は合うし、この枠なら負けられない。
○1ソリッドスライダー
休み明け。仕上がり次第も、東京2000で最内枠なら併せる形で行けそう。
カツハルが追うのをやめなければいいがw
▲7ケージーフジキセキ
長期休養明け。
休み明けから走れる馬なので仕上がり次第だが、この相手なら地力は一枚上。
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前走は勝ち馬に屈した形だが、上がりは33.8だし、展開が向かなかった。
東京は合うし、この枠なら負けられない。
○1ソリッドスライダー
休み明け。仕上がり次第も、東京2000で最内枠なら併せる形で行けそう。
カツハルが追うのをやめなければいいがw
▲7ケージーフジキセキ
長期休養明け。
休み明けから走れる馬なので仕上がり次第だが、この相手なら地力は一枚上。
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2007年04月21日
【予想】福島11R 福島牝馬S
◎11ジョリーノエル
格上げ。
福島は実績あるし、血統的にも条件よさそう。
小野ならうまく力は出してくれるはず。
○13コスモマーベラス
実績最上位。去年の暮れには安定した走りを見せていたし、あの時くらい走れれば勝ち負け。
休み明けのリズムチェンジが心配だが…。
▲7ロフティーエイム
福島巧者。差し有利の福島記念で牡馬相手に先行して4着など、福島では馬が違うと言えるほど。
人気にならなければ単複も。
△15サンレイジャスパー
格上げ。
福島は実績あるし、血統的にも条件よさそう。
小野ならうまく力は出してくれるはず。
○13コスモマーベラス
実績最上位。去年の暮れには安定した走りを見せていたし、あの時くらい走れれば勝ち負け。
休み明けのリズムチェンジが心配だが…。
▲7ロフティーエイム
福島巧者。差し有利の福島記念で牡馬相手に先行して4着など、福島では馬が違うと言えるほど。
人気にならなければ単複も。
△15サンレイジャスパー
【予想】京都11R オーストラリアT
◎1タガノデンジャラス
開幕週最内枠。
相性いい安藤勝替わりだし、京都なら速い上がりを繰り出せるはず。
○8ホッコーソレソレー
持ち味生きる京都替わりは魅力。
タガノデンジャラスとの内外差、斤量差から評価を下げた。
▲6マヤノライジン
このメンバーなら力上位だし、◎○2頭より前に行ければ逆転も。
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開幕週最内枠。
相性いい安藤勝替わりだし、京都なら速い上がりを繰り出せるはず。
○8ホッコーソレソレー
持ち味生きる京都替わりは魅力。
タガノデンジャラスとの内外差、斤量差から評価を下げた。
▲6マヤノライジン
このメンバーなら力上位だし、◎○2頭より前に行ければ逆転も。
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【予想】東京11R 東京競馬場グランドオープン記念
◎4アドバンテージ
2走前のダイヤモンドSが好内容。
前走は行きっぷりが悪く、内で揉まれる最悪の競馬で惨敗。
母父Blushing Groomで東京替わりは持続力生きそうだし、父エリシオなら巻き返し可能。
開幕週の東京で前に行けば。
△5トウショウシロッコ
△7トロフィーディール
△9チェストウイング
2走前のダイヤモンドSが好内容。
前走は行きっぷりが悪く、内で揉まれる最悪の競馬で惨敗。
母父Blushing Groomで東京替わりは持続力生きそうだし、父エリシオなら巻き返し可能。
開幕週の東京で前に行けば。
△5トウショウシロッコ
△7トロフィーディール
△9チェストウイング
【予想】京都10R メルボルンT
◎5ロックスピリッツ
父ホワイトマズル、母父Caroともに開幕週向き。
前走差し損ねているので武豊が早めに動けば。
○4マイネルポライト
前2走とも速い上がりを出しているし、京都替わりは悪くない。
集中している今なら。
▲2エイシンニーザン
京都替わり魅力。
上がりの速い競馬を前に行きたい。
△3カネトシツヨシオー
父ホワイトマズル、母父Caroともに開幕週向き。
前走差し損ねているので武豊が早めに動けば。
○4マイネルポライト
前2走とも速い上がりを出しているし、京都替わりは悪くない。
集中している今なら。
▲2エイシンニーザン
京都替わり魅力。
上がりの速い競馬を前に行きたい。
△3カネトシツヨシオー
【予想】京都9R ムーニーバレーRC賞
◎6メトロシュタイン
バウンド延長。
父スエヒロコマンダーはLyphard系だし、タメ逃げしなければ逃げ切れる。
○9フェザーケープ
この時期の2400はレース数が少ないので、前走で同距離経験しているのは魅力。
先行馬だし武豊なら。
▲2フミノパッション
前走同距離。マンハッタンカフェなら京都替わり合うだろうし、前に行かれそうな今回は有力。
バウンド延長。
父スエヒロコマンダーはLyphard系だし、タメ逃げしなければ逃げ切れる。
○9フェザーケープ
この時期の2400はレース数が少ないので、前走で同距離経験しているのは魅力。
先行馬だし武豊なら。
▲2フミノパッション
前走同距離。マンハッタンカフェなら京都替わり合うだろうし、前に行かれそうな今回は有力。
2007年04月20日
【回顧】皐月賞回顧
【予想】
◎サンライズマックス
○ナムラマース
▲ヴィクトリー
△フサイチホウオー
△ローレルゲレイロ
▲1着ヴィクトリー(7人気)
スタートはよくなかったが、最初のコーナーを回った後にカツハルが抑えずに生かせたのが勝因。
2戦目が好内容で、闘争心の高い馬なので行く気に任せる乗り方は大正解。ポテンシャルの高さは証明していたし、余計なレースを使わずにここまできたフレッシュさが生きた。
ダービーでは、テンが緩むなら重馬場などのオプションがほしい。
…2着サンツェッペリン(15人気)
スプリングSからのバウンド延長逃げ。
展望で書いたように松岡が持続質競馬に持ち込めるかがカギだったので、俺が彼との勝負に負けただけ。
ちなみに松岡騎手が試し乗りが出来た理由は、陣営とサンツェッペリンとの深い繋がりがあってのもので、そうでなければ降ろされているだろう。
この騎乗は自分の馬を知っていた松岡の好判断。
△3着フサイチホウオー(2人気)
勝ちきれるか否かと聞かれて「否」と答えた自分の答えがホウオーの△の理由。
父ジャングルポケットよりも適性があるのはわかっていたが、枠と馬体の緩み(競馬ブック写真)から、本命には出来ず。
全体が速く流れる展開なら…とは思っても、仕掛けてから反応するまでやや時間がかかる馬なので差し損ねたのはほぼ想定どおり。
でも思った以上に強かったし、ダービーは重でヴィクトリーが逃げない限りまず勝てるだろう。
…4着アドマイヤオーラ(1人気)
弥生賞ではシンザン記念よりパフォーマンスが劣ったように、本質は上がり勝負向きの馬。
皐月賞とは適性合わないし、兄ほどのパワーもない。
上がりに賭けての競馬でそれなりに力を出しているが、無印にして正解だったと言える。
…5着メイショウレガーロ(11人気)
弥生賞が4着で疲労もなく、2走前がサンツェッペリンの2着なのでコースの適性は見せていた。
前からスムーズに競馬をし、力を出し切っての5着なので、流れが不利だった3、4着馬とは力の差は歴然だし、ダービーでは出番はないだろう。
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◎サンライズマックス
○ナムラマース
▲ヴィクトリー
△フサイチホウオー
△ローレルゲレイロ
▲1着ヴィクトリー(7人気)
スタートはよくなかったが、最初のコーナーを回った後にカツハルが抑えずに生かせたのが勝因。
2戦目が好内容で、闘争心の高い馬なので行く気に任せる乗り方は大正解。ポテンシャルの高さは証明していたし、余計なレースを使わずにここまできたフレッシュさが生きた。
ダービーでは、テンが緩むなら重馬場などのオプションがほしい。
…2着サンツェッペリン(15人気)
スプリングSからのバウンド延長逃げ。
展望で書いたように松岡が持続質競馬に持ち込めるかがカギだったので、俺が彼との勝負に負けただけ。
ちなみに松岡騎手が試し乗りが出来た理由は、陣営とサンツェッペリンとの深い繋がりがあってのもので、そうでなければ降ろされているだろう。
この騎乗は自分の馬を知っていた松岡の好判断。
△3着フサイチホウオー(2人気)
勝ちきれるか否かと聞かれて「否」と答えた自分の答えがホウオーの△の理由。
父ジャングルポケットよりも適性があるのはわかっていたが、枠と馬体の緩み(競馬ブック写真)から、本命には出来ず。
全体が速く流れる展開なら…とは思っても、仕掛けてから反応するまでやや時間がかかる馬なので差し損ねたのはほぼ想定どおり。
でも思った以上に強かったし、ダービーは重でヴィクトリーが逃げない限りまず勝てるだろう。
…4着アドマイヤオーラ(1人気)
弥生賞ではシンザン記念よりパフォーマンスが劣ったように、本質は上がり勝負向きの馬。
皐月賞とは適性合わないし、兄ほどのパワーもない。
上がりに賭けての競馬でそれなりに力を出しているが、無印にして正解だったと言える。
…5着メイショウレガーロ(11人気)
弥生賞が4着で疲労もなく、2走前がサンツェッペリンの2着なのでコースの適性は見せていた。
前からスムーズに競馬をし、力を出し切っての5着なので、流れが不利だった3、4着馬とは力の差は歴然だし、ダービーでは出番はないだろう。
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2007年04月16日
【戯言】小笠原の持ち味
ミスター・フルスイング。
去年の日ハム日本一の立役者であり、通算打率歴代1位の伝説打者。
今は原巨人の3番サードの座を不動のものとしている。
巨人の原辰徳は、俺が子どもの頃に憧れ、実際仕事で監督にビールをついだときの感動は今でも忘れない。
しかし…。
その原辰徳は、小笠原道大に対して「チームのためならバントもやらせる」と言っているらしい。
これでは小笠原の持ち味であるフルスイングが生かせない。
力を抜いたフルスイングは存在しない。それはフルスイングとは言わないからだ。
彼は不振の時にバントをしただろうか。
当てるだけのバッティングをしただろうか。
自分の形を崩しただろうか。
きっと修正することはあっても、常に全力で自分のスタイルを貫いただろう。
バントなんてもってのほかだろう。
ようやくヴィクトリーで掴んだきっかけ。
俺もファイターズが生んだ最強打者を真似て常に全力で予想に、競馬に立ち向かおうと思う。
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去年の日ハム日本一の立役者であり、通算打率歴代1位の伝説打者。
今は原巨人の3番サードの座を不動のものとしている。
巨人の原辰徳は、俺が子どもの頃に憧れ、実際仕事で監督にビールをついだときの感動は今でも忘れない。
しかし…。
その原辰徳は、小笠原道大に対して「チームのためならバントもやらせる」と言っているらしい。
これでは小笠原の持ち味であるフルスイングが生かせない。
力を抜いたフルスイングは存在しない。それはフルスイングとは言わないからだ。
彼は不振の時にバントをしただろうか。
当てるだけのバッティングをしただろうか。
自分の形を崩しただろうか。
きっと修正することはあっても、常に全力で自分のスタイルを貫いただろう。
バントなんてもってのほかだろう。
ようやくヴィクトリーで掴んだきっかけ。
俺もファイターズが生んだ最強打者を真似て常に全力で予想に、競馬に立ち向かおうと思う。
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2007年04月15日
【予想】中山11R 皐月賞
◎7サンライズマックス
メンバー中唯一の重賞初挑戦馬。
血統的にステイゴールド×ダンシングブレーヴなら心身構造がしっかりしているだろうし、馬群を割ることが出来るだろう。
上がり競馬は分が悪いのである程度速く流れれば。
○8ナムラマース
毎日杯では弱い相手に圧勝しているし、今年から1800に替わっているだけにスプリングSの代役になるだろう。
臨戦過程は悪くないし、タフな流れでも対応できる。
▲17ヴィクトリー
カツハル騎乗と、外枠が痛いので評価を下げたが、余計なレースを経験せずにタフ経験を積んだ最高の臨戦。
速い流れなら折り合うはずだし、楽しみはある。
△1フサイチホウオー
△2ローレルゲレイロ
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メンバー中唯一の重賞初挑戦馬。
血統的にステイゴールド×ダンシングブレーヴなら心身構造がしっかりしているだろうし、馬群を割ることが出来るだろう。
上がり競馬は分が悪いのである程度速く流れれば。
○8ナムラマース
毎日杯では弱い相手に圧勝しているし、今年から1800に替わっているだけにスプリングSの代役になるだろう。
臨戦過程は悪くないし、タフな流れでも対応できる。
▲17ヴィクトリー
カツハル騎乗と、外枠が痛いので評価を下げたが、余計なレースを経験せずにタフ経験を積んだ最高の臨戦。
速い流れなら折り合うはずだし、楽しみはある。
△1フサイチホウオー
△2ローレルゲレイロ
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【診断】皐月賞全馬診断
Cアサクサキングス
(ホワイトマズル×サンデーサイレンス)
前走は乗り替わったコウシローの大逃げが決まり逃げ切り。持続型ホワイトマズルの長所を生かした好騎乗だった。
ただ、本番のためを考えたらトライアルを使って逃げずに負け、本番は逃げて…というのが理想だっただけに直行はややマイナスローテ。
Cアドマイヤオーラ
(アグネスタキオン×Caerleon)
根幹重賞を連勝しているように能力は高いが、もともと上がり競馬に適性を見せているのでここ2走より確実にパフォーマンスは劣るだろう。
L質が強そうなので多頭数はよくないし、ストレスあるので馬群に入れられず、スローでは外を回るロスがありそうで狙いづらい。
Bヴィクトリー
(ブライアンズタイム×トニービン)
ローテはベストで、重賞でフサイチホウオーの2着、オープンの阪神2000勝ちと持っているカードは素晴らしい。
スローで外を回されるのはよくないのでなるべく前で平均速めの流れなら勝ち負け出来る逸材。
カツハル騎乗でなければ本命だったのだが…。
Cエーシンピーシー
(Fusaichi Pegasus×Storm Cat)
東京のスローでしか勝ち鞍がなく、タフ経験が不足している。
例年軽いタイプが飛ぶスプリングSで3着したのも頭数が揃わなかったことが原因で、ここでは買いづらいだろう。
Cココナッツパンチ
(マンハッタンカフェ×グルームダンサー)
スローの上がり競馬の東京から、中山2000の弥生賞で2着してみせたのだから能力は高い。
マンハッタンカフェはサンデー×Law Societyなので上がり競馬には適性高く、加えて母父グルームダンサーなら切れを生かした競馬向き。
ただ枠と騎手を考えると最後方近くまで下げそうで、タイプを考えるとやや狙いづらさはあるし、やはり本質は東京の上がり競馬向き。
Cサンツェッペリン
(テンビー×オジジアン)
スプリングSでは試し乗りをして惨敗。本番はバウンド延長での逃げ位置取りが狙えるのはプラス。
ただ血統面からは持続質競馬でこそ狙えるタイプなので、松岡がそのラップを刻めるかがカギ。
Bサンライズマックス
(ステイゴールド×ダンシングブレーヴ)
根幹向きのC系だけに、前走格上げ短縮で反応したのは頷ける。
集中しているし、強い相手にもしぶといタイプだけに軽視は出来ない。
サンデー×ディクタスのステイゴールドに、Lyphard系ダンシングブレーヴ。スローにさえならなければ楽しめそう。
Cドリームジャーニー
(ステイゴールド×メジロマックイーン)
朝日杯勝ちから弥生賞3着を経ての今回。
牡馬クラシックの王道を歩んでいるので、GR的にいいものではなく、血統背景も母父マックイーンではスケール不足な感じ。
朝日杯の強烈な印象から人気はそれほど落ちないだろうし、限界点を示している状態だけに今回は勝ちきれないだろう。
Bナムラマース
(チーフベアハート×フレンチグローリー)
コスモス賞の好内容から4走連続で重賞で馬券圏内、通算10戦掲示板内と非常に安定した力を発揮している。
死のステップだった毎日杯組だが、今年から1800に短縮されている分ダメージは少ないと見てもいいだろう。
タフ経験あるし、疲労さえ出なければ楽しみはある。
Cニュービギニング
(アグネスタキオン×Alzao)
ご存知ディープインパクトの半弟。
血統内のBustedの重さがあるので上がり競馬は苦手で、そういう意味ではタフなGI替わりは悪くない。
ただ毎日杯はやや余計な感じで、短縮で速い流れの差し競馬になれば楽しみはあったのだが。
Cフェラーリピサ
(Touch Gold×Capote)
前走は頭数が落ち着いた影響もあり、ダート経験のアドバンテージを生かせなかった。
ピサノデイラニに圧勝しているようにダートでの地力はかなりのものだが、逆にダート適性が高すぎて芝では見劣る。
タフ経験はあるので人気落ちで一考とも思ったが、さすがに厳しいか。
Bフサイチホウオー
(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)
ラジオNIKKEI杯2歳Sの内容から右回りは問題なく、父ジャングルポケットよりもこのレースの適性は高いだろう。
加速に時間がかかるようにギアは重いが、パワー勝負の中山は悪くない。
最内枠で不利を受けそうな可能性が高いし、臨戦的にも勝ちきるまでは行かなさそうだが、絶対能力は一番だろう。
写真で見る限りではかなり太いので、あまり増えないでほしいが。
Cフライングアップル
(Rahy×Fire Maker)
スプリングSでは最内枠からイン強襲で勝利。
横山典騎乗だが、前走で秘策を使い切った印象で、すでに限界点を示しているのは痛い。
Dブラックシャンツェ
(ブラックタキシード×ガダボート)
タフな競馬では負け続けているし、少頭数京都2400からでは苦に感じるだろう。
Cマイネルシーガル
(ゼンノエルシド×サンデーサイレンス)
朝日杯は外を回る不利があったので実力は示したが、今年に入っての2走の内容はいいとは言えない。
軽い競馬向きだし、多頭数内枠では揉まれて馬群に沈む感じが強い。
Cメイショウレガーロ
(マンハッタンカフェ×Carson City)
弥生賞では行きっぷりが悪く4着に敗れた。
マンハッタンカフェ産駒なので上がりを生かした競馬向きで、皐月賞の流れには向かないか。
Dモチ
(スターオブコジーン×サーペンフロ)
餅。
Cローレルゲレイロ
(キングヘイロー×テンビー)
速い流れ向きで皐月賞の流れは間違いなく合う。
ただ、1600までしか距離経験がなく、内枠でうまく流れに乗れるかどうか。
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(ホワイトマズル×サンデーサイレンス)
前走は乗り替わったコウシローの大逃げが決まり逃げ切り。持続型ホワイトマズルの長所を生かした好騎乗だった。
ただ、本番のためを考えたらトライアルを使って逃げずに負け、本番は逃げて…というのが理想だっただけに直行はややマイナスローテ。
Cアドマイヤオーラ
(アグネスタキオン×Caerleon)
根幹重賞を連勝しているように能力は高いが、もともと上がり競馬に適性を見せているのでここ2走より確実にパフォーマンスは劣るだろう。
L質が強そうなので多頭数はよくないし、ストレスあるので馬群に入れられず、スローでは外を回るロスがありそうで狙いづらい。
Bヴィクトリー
(ブライアンズタイム×トニービン)
ローテはベストで、重賞でフサイチホウオーの2着、オープンの阪神2000勝ちと持っているカードは素晴らしい。
スローで外を回されるのはよくないのでなるべく前で平均速めの流れなら勝ち負け出来る逸材。
カツハル騎乗でなければ本命だったのだが…。
Cエーシンピーシー
(Fusaichi Pegasus×Storm Cat)
東京のスローでしか勝ち鞍がなく、タフ経験が不足している。
例年軽いタイプが飛ぶスプリングSで3着したのも頭数が揃わなかったことが原因で、ここでは買いづらいだろう。
Cココナッツパンチ
(マンハッタンカフェ×グルームダンサー)
スローの上がり競馬の東京から、中山2000の弥生賞で2着してみせたのだから能力は高い。
マンハッタンカフェはサンデー×Law Societyなので上がり競馬には適性高く、加えて母父グルームダンサーなら切れを生かした競馬向き。
ただ枠と騎手を考えると最後方近くまで下げそうで、タイプを考えるとやや狙いづらさはあるし、やはり本質は東京の上がり競馬向き。
Cサンツェッペリン
(テンビー×オジジアン)
スプリングSでは試し乗りをして惨敗。本番はバウンド延長での逃げ位置取りが狙えるのはプラス。
ただ血統面からは持続質競馬でこそ狙えるタイプなので、松岡がそのラップを刻めるかがカギ。
Bサンライズマックス
(ステイゴールド×ダンシングブレーヴ)
根幹向きのC系だけに、前走格上げ短縮で反応したのは頷ける。
集中しているし、強い相手にもしぶといタイプだけに軽視は出来ない。
サンデー×ディクタスのステイゴールドに、Lyphard系ダンシングブレーヴ。スローにさえならなければ楽しめそう。
Cドリームジャーニー
(ステイゴールド×メジロマックイーン)
朝日杯勝ちから弥生賞3着を経ての今回。
牡馬クラシックの王道を歩んでいるので、GR的にいいものではなく、血統背景も母父マックイーンではスケール不足な感じ。
朝日杯の強烈な印象から人気はそれほど落ちないだろうし、限界点を示している状態だけに今回は勝ちきれないだろう。
Bナムラマース
(チーフベアハート×フレンチグローリー)
コスモス賞の好内容から4走連続で重賞で馬券圏内、通算10戦掲示板内と非常に安定した力を発揮している。
死のステップだった毎日杯組だが、今年から1800に短縮されている分ダメージは少ないと見てもいいだろう。
タフ経験あるし、疲労さえ出なければ楽しみはある。
Cニュービギニング
(アグネスタキオン×Alzao)
ご存知ディープインパクトの半弟。
血統内のBustedの重さがあるので上がり競馬は苦手で、そういう意味ではタフなGI替わりは悪くない。
ただ毎日杯はやや余計な感じで、短縮で速い流れの差し競馬になれば楽しみはあったのだが。
Cフェラーリピサ
(Touch Gold×Capote)
前走は頭数が落ち着いた影響もあり、ダート経験のアドバンテージを生かせなかった。
ピサノデイラニに圧勝しているようにダートでの地力はかなりのものだが、逆にダート適性が高すぎて芝では見劣る。
タフ経験はあるので人気落ちで一考とも思ったが、さすがに厳しいか。
Bフサイチホウオー
(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)
ラジオNIKKEI杯2歳Sの内容から右回りは問題なく、父ジャングルポケットよりもこのレースの適性は高いだろう。
加速に時間がかかるようにギアは重いが、パワー勝負の中山は悪くない。
最内枠で不利を受けそうな可能性が高いし、臨戦的にも勝ちきるまでは行かなさそうだが、絶対能力は一番だろう。
写真で見る限りではかなり太いので、あまり増えないでほしいが。
Cフライングアップル
(Rahy×Fire Maker)
スプリングSでは最内枠からイン強襲で勝利。
横山典騎乗だが、前走で秘策を使い切った印象で、すでに限界点を示しているのは痛い。
Dブラックシャンツェ
(ブラックタキシード×ガダボート)
タフな競馬では負け続けているし、少頭数京都2400からでは苦に感じるだろう。
Cマイネルシーガル
(ゼンノエルシド×サンデーサイレンス)
朝日杯は外を回る不利があったので実力は示したが、今年に入っての2走の内容はいいとは言えない。
軽い競馬向きだし、多頭数内枠では揉まれて馬群に沈む感じが強い。
Cメイショウレガーロ
(マンハッタンカフェ×Carson City)
弥生賞では行きっぷりが悪く4着に敗れた。
マンハッタンカフェ産駒なので上がりを生かした競馬向きで、皐月賞の流れには向かないか。
Dモチ
(スターオブコジーン×サーペンフロ)
餅。
Cローレルゲレイロ
(キングヘイロー×テンビー)
速い流れ向きで皐月賞の流れは間違いなく合う。
ただ、1600までしか距離経験がなく、内枠でうまく流れに乗れるかどうか。
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2007年04月14日
【戯言】悪循環
これでなぜ外す…☆予告☆
皐月賞はすごい予想で行きます。
【予想】阪神11R マイラーズC
◎1サクラメガワンダー
2歳時から実力は評価していたが、3歳になってからはリズム崩した後に短縮オプションが付かずに惨敗を繰り返した。
しかし鳴尾記念で短縮1着で復調し、金杯でも僅差の3着と短縮を経てリズムを戻してきた。
最内枠はいいし、硬直化しやすいグラスワンダー産駒で休み明けはいいはず。
○4エアシェイディ
まとまり系らしく、前走は苦手条件でも実力は示した。短縮はいいし、スローになりやすい新阪神マイルなら対応するだろう。
▲6スイープトウショウ
休み明け。言うまでもなく実績はナンバーワンだし、上がり競馬なら右にでるものはいない。
まだ衰えてはいないはず。
△7アドマイヤキッス
△13イースター
△16フサイチパンドラ
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2歳時から実力は評価していたが、3歳になってからはリズム崩した後に短縮オプションが付かずに惨敗を繰り返した。
しかし鳴尾記念で短縮1着で復調し、金杯でも僅差の3着と短縮を経てリズムを戻してきた。
最内枠はいいし、硬直化しやすいグラスワンダー産駒で休み明けはいいはず。
○4エアシェイディ
まとまり系らしく、前走は苦手条件でも実力は示した。短縮はいいし、スローになりやすい新阪神マイルなら対応するだろう。
▲6スイープトウショウ
休み明け。言うまでもなく実績はナンバーワンだし、上がり競馬なら右にでるものはいない。
まだ衰えてはいないはず。
△7アドマイヤキッス
△13イースター
△16フサイチパンドラ
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【戯言】マイルCの秘密兵器
今回また一人、馬主さんと知り合いになった。
どうやら今年から馬主になったらしく、現在5頭か6頭を全て違う厩舎で所有しているらしい。
冠名は「アドバンス」だそうで、今年の2歳でシングスピールとゴールドアリュールの産駒を所有するとのこと。
馬名はシングスピール産駒がアドバンススピールで登録する予定とのことで、是非注目したいですね。
あとは例のシャドウの馬主さんからの情報。
NZT6着(上がり最速34.3)だったシャドウストライプは、前走後すぐにアンカツから「次は行けるから乗せてほしい」と直接言われたらしく、かなりの手応えを感じている様子。
看板馬シャドウゲイトは金鯱賞ではなく、シンガポールのGIを外人JKで予定しているよう。
ただ同時期にフランスで大レースがあるため、騎乗予定は立っていないらしい。
シャドウストライプは、馬主さんが「ゲイトよりも数段上」と惚れ込む逸材で、聞いた時から注目してきた馬でもあります。
初の芝でも内容はよかったし、NHKマイルCでは同じバクシンオー産駒エイシンツルギザンの2着もあり、今から本番が楽しみで仕方ない。
どうやら今年から馬主になったらしく、現在5頭か6頭を全て違う厩舎で所有しているらしい。
冠名は「アドバンス」だそうで、今年の2歳でシングスピールとゴールドアリュールの産駒を所有するとのこと。
馬名はシングスピール産駒がアドバンススピールで登録する予定とのことで、是非注目したいですね。
あとは例のシャドウの馬主さんからの情報。
NZT6着(上がり最速34.3)だったシャドウストライプは、前走後すぐにアンカツから「次は行けるから乗せてほしい」と直接言われたらしく、かなりの手応えを感じている様子。
看板馬シャドウゲイトは金鯱賞ではなく、シンガポールのGIを外人JKで予定しているよう。
ただ同時期にフランスで大レースがあるため、騎乗予定は立っていないらしい。
シャドウストライプは、馬主さんが「ゲイトよりも数段上」と惚れ込む逸材で、聞いた時から注目してきた馬でもあります。
初の芝でも内容はよかったし、NHKマイルCでは同じバクシンオー産駒エイシンツルギザンの2着もあり、今から本番が楽しみで仕方ない。

