2006年12月29日

Zero System No.227

≪東京大賞典≫
有馬記念◎○的中から調子に乗って、東京大賞典を予想してみましたw
大井競馬未勝利を今年じゅうに返上したいと思います。


【年末のご挨拶】を含めて下のURLからどうぞ。
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2006年12月25日

Zero System No.226

≪有馬記念≫
ついに迎えるディープインパクトの現役最後のレース。
これまでにGIを6勝し、記録以上の伝説を作り上げた。

しかしこの有馬記念。
ディープの国内唯一の敗戦がこのレースだったように、コースの適性は前走の東京2400よりは向かないのは事実。
ただ、去年の有馬にしてもスローを外から追い込んでの2着と、さすがの実力は披露しているし、去年ほどの遅い流れになるとは考えにくい今年はやはり有力。

【有馬記念結論】
◎4ディープインパクト
○1ポップロック
▲6スイープトウショウ
△9トウショウナイト


以下、出走馬の評価はブログにて。
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2006年12月24日

Zero System No.225

≪ラジオNIKKEI杯2歳S≫
◎3フサイチホウオー
血統的にはジャングルポケットが出ていて東京がベストだろうが、手前の影響もあり右回りが大きなマイナスにはならなさそう。
久々に手応えのあるPOG1位馬。差し脚を見てみたいが。

○10ローズプレステージ
一族の優秀さは言うまでもなく、阪神2000は血統、厩舎ともに最高の条件。小牧→ルメールは明らかな鞍上強化。

△7ナムラマース
△9キンショージェット
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2006年12月20日

Zero System No.224

≪阪神C≫
◎7プリサイスマシーン
フルゲートの阪神ならタフな流れが想定されるし、そういった条件にバウンド短縮で臨める絶好の条件。
新阪神ということで勝負金額は控えるが、それでも久々の勝負レース。
軽く絞れて。
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Zero System No.223

≪愛知杯≫
◎14アドマイヤキッス
前走は勝ちに行っての5着で評価出来る。
ローズSの内容から、ここでは力上位。

○12ロフティーエイム
福島の馬場が合うのか、前走は好内容。
上がり勝負は分が悪いので速めに動きたい。

▲13ピアチェヴォーレ
格上げのマイル戦で差のない競馬。
上がり勝負にはならなさそうでバウンド延長なら。

△11ファランドール
△15ソリッドプラチナム
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2006年12月11日

Zero System No.222

≪朝日杯FS≫
◎11オースミダイドウ
実績、距離経験問題なく軸としては信頼出来る。

○8アドマイヤホクト
東京1400以外の経験はないが、速い流れ、遅い流れに軽く対応して見せた点は好感。
リズム縛りがある中で2頭しかいない1人気1着無敗馬。横山典なら。

▲3ドリームジャーニー
前走は敗れたが内容はよかったし、内枠短縮格上げなら集中力生かせる。

△2ゴールドアグリ
△9ローレルゲレイロ
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2006年12月10日

Zero System No.221

≪鳴尾記念≫
◎3サクラメガワンダー
バウンド短縮。
弥生賞で崩れて以来軽視してきたが、短縮の今回こそ狙い目。

○6アサカディフィート
充実しているし、条件合う。競馬内容を考えればここでは力が上。
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2006年12月03日

Zero System No.220

≪ステイヤーズS≫
◎11トウカイトリック
前走は控える形になっても5着と能力は示した。
一度使われてテンションが高くなっているので前に行きたい。

○2チェストウイング
前走内容よく、延長合う。この相手なら通用する。

▲12ファストタテヤマ
交互、バウンド延長。
今期は走ることに対して前向きだし、狭い中山でも外枠なら。

△6アイポッパー
中山微妙も距離は合う。
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2006年11月27日

Zero System No.219


≪ジャパンカップ≫
外国からの参戦が2頭と、とてもジャパンカップとは思えないメンバー。
それでも日本の牡馬は現役最強レベルが集まり、頭数の割りにはメンバーが揃った。
中でもやはりハーツクライとディープインパクトの激突には注目が集まる。

◎6ディープインパクト
凱旋門賞失格というアクシデントはあったが、あの馬場で3位入線は改めて力を示した内容と言っていい。
幸い中間は順調にきているし、最も得意とする東京のクラシックディスタンスでこの馬にかなう馬がいるとは思えない。
メンバーが集まらないJCで世界最強を印象づけるには、キングジョージ3着のハーツクライに大差をつけて勝つ以外になく、また今回なら合わないロンシャンの馬場からのショックも手伝い、そのパフォーマンスが出来る可能性は十分。


その他の馬はBlogにて。
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Zero System No.218


≪ジャパンカップダート≫
外国からの参戦はなく、カネヒキリ、アジュディミツオーの両雄の姿もない寂しいメンバー。
新興勢力も実績が乏しく、残り組の争いとなりそう。


◎6ブルーコンコルド
前走内容が非常によく、距離延長にも耐えられるはずの血統構成。
実績ではナンバーワンだし、テンションもかなり高い。
自分でも思い切った決断をしたと思う。ここ1年買った記憶のない幸の馬。このメンバーでならこの馬が最も【1着】に近そう。

○7シーキングザダイヤ
堅実ではあるが切れる馬ではないため、前を捕まえきれずに惜敗が続いている。
南部杯から直行ならバウンド延長の理想的な形をとれたのだが、この臨戦になるとまた足元をすくわれることにもなりかねない。
ただそこは武豊。
逃げや極端な後方一気など、勝つための乗り方を考えてくるだろうし、能力では一番なので対抗の評価は必要。

▲13ハードクリスタル
人気落ちだが、横山典との相性もよく、今年に入って重賞2勝と実績も積み上げてきた。
東京コースに替わるのもよく、差し位置取り期待。

△1ヴァーミリアン
能力高く自力上位。リフレッシュ後はいかにも合う。

△2メイショウバトラー
前走は強い
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Zero System No.217


≪京阪杯≫
今年からレース内容が変わり、輪郭のハッキリしないレースで評価が難しい。

◎14タマモホットプレイ
コース実績あるし、このメンバーなら実力で敵わない馬はいない。

○3アンバージャック
好内容の3連勝。時計で見ても十分通用する。

△7モンローブロンド
△10フサイチホクトセイ


【JCダート展望】
久々にBlogにUPしてます。

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2006年11月25日

Zero System No.216


≪マイルCS≫
一長一短のメンバー構成でかなり難しいレース。


◎10ダイワメジャー
去年◎にした時のような自信を持った本命ではないが、それでも死角が見当たらない。
アンカツに乗り替わって以来、この馬に最も合った早め先頭で押し切る競馬を続けているので、スローで流れても自分で動ける分問題ないだろう。

○18デアリングハート
テンション高く、先行タイプなので大外でもあまり問題はない。
集中しているし、ラインクラフトと好勝負を演じてきた馬だけに能力も足りる。

▲6カンファーベスト
マイルGI初挑戦だが、休み明けからの3走が非常にいい内容。
天皇賞5着の実績があるし、GIで足りない馬とも思えない。人気落ちはかなり魅力。

△7ダンスインザムード
△11ニューベリー
△16シンボリグラン
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Zero System No.215


≪東スポ杯2歳S≫
特に狙いたい馬も見当たらないので、馬券は回避で2頭をピックアップ。


◎4フサイチホウオー
今年のPOG1位指名馬。新馬の内容良く、配合からアップ適性高そう。
ここを勝つなら来年はかなり楽しみ。

○7ヴェルトマイスター
こちらは2位指名馬。
新馬は逃げ切りなので内容微妙も、デットーリ神騎乗で。
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2006年11月13日

Zero System No.214

≪エリザベス女王杯≫
◎8スイープトウショウ
実績最上位。京都大賞典と異なるレース質の前走を5着したのは圧倒的な実力を誇示した
と言えるし、大幅増減なければ去年同様突き抜ける。

○11ディアデラノビア
バウンド延長。去年春からエリザベスでこそ買いたいと思ってた馬でもあり、上がり勝負
なら牝馬でも現役屈指。

▲3アドマイヤキッス
カワカミプリンセスの無敗2冠で、3歳世代の主役はカワカミに譲る形となったが、もと
からGI向きの血統ではないので人気落ち魅力。
オークス、秋華賞とは違った流れなら。

△13サンレイジャスパー
GI初挑戦の鮮度と、重賞4戦の実績が示すようにここでも通用しておかしくない。
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2006年10月31日

Zero System No.213

【天皇賞】
自信度:C
買い目:◎、○単複+BOX

◎9インティライミ
父のスペシャルウィークを辿るような前走、そしてこの枠。
前走は瞬発力勝負で分が悪く、去年の流れが遅かったのを考えても今度は流れが向く。

○15アドマイヤムーン
前走唯一の1人気1着。鮮度あるし、条件合う。

▲10スウィフトカレント
前走は窮屈な競馬。鮮度あるし、横山典なら。

△7スイープトウショウ
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2006年10月23日

Zero System No.212

【菊花賞】
衝撃の単勝元返しから一年が過ぎた。
その菊花賞の週に、去年の三冠馬ディープインパクトにとって悪夢の衝撃がはしる。
薬物が検出されたことにより、凱旋門賞の失格が濃厚となってしまった。
今後、このディープインパクトを語る際に、今現在競馬を知らなかった人はディープの名を聞くと、『凱旋門で失格になった馬』というフレーズがついてしまうのであろう。実に残念である。
話がそれたが、今年も三冠馬の資格をもつ馬がいる。
メイショウサムソン。
デビューから数を使われて強くなったのはナリタブライアンと被る。今年に入ってからの成績は三冠を獲ってもなんら不思議ではない。

自信度:A
買い目:馬連、ワイド◎○+三連単◎、▲一着流し+○単複

◎12メイショウサムソン
人気馬が距離不安を抱える中で、この馬は父オペラハウスで問題ない。
神戸新聞杯で引っ掛かった点が不安だが、それでも崩れることはなさそう。三冠濃厚というよりは、あくまで軸としての◎だが。

○2ミストラルクルーズ
距離経験問題なく、血統面は父エルコンドルパサーの母父がSadler's Wells、そして母ミスティーダンスの母父がNijinskyなので適性は高いと見る。
前走も後方から差してきての3着だし、本来前に行ける馬が休み明けで差して好走している点でテンションの高さが伺える。
距離的にペースが緩みやすいし、この枠なのでそのテンションを生かして前に行きたいところ。

▲5アドマイヤメイン
血統的にどうしても不安が残るが、神戸新聞杯の内容は悪くなかった。
あくまでトライアルと割り切った武豊らしい乗り方だったし、本番の逃げに向けて馬の気持ちのコントロールがしやすい状態。
走ることへのテンションを「逃げ」というその馬が最も楽に感じる展開に持ち込める。究極の逃亡劇で逃げ切りも。

△6ネヴァプション
母父Mill Reefで距離延長問題なく、距離経験もOK。大幅人気落ち魅力。

△10フサイチジャンク
人気落ち。距離経験OK。前に行けば。

△14アペリティフ
父の母父Sadler's Wells。距離経験OK。



土曜万馬券的中の後の自信度Aは当たった記憶が…(汗


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Zero System No.211

【富士S】
◎16エアシェイディ
血統的にやや長い前走から条件好転。差しにまわって得意の東京なら勝ち切れる。

○15インセンティブガイ
人気落ち。条件合わないと投げ出しやすいが、今回も差しにまわって位置取りかければ。

▲4スーパーホーネット
2歳時の疲労を抱えた状態で、適性より長めのレースを走っていたのが今年の春。朝日杯2着が示すように能力高く、休み明けで疲労面がリセットされている今回はテンション次第になる。条件はいいので、前に行くか速めの流れが理想。

△8テレグノシス
△11フジサイレンス
△12キネティクス

買い目:◎、○流し
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2006年10月16日

Zero System No.210

【秋華賞】
無敗のカワカミプリンセスが休み明け。
さらにアサヒライジングがアメリカ帰り、コイウタが競走中止明けと実績馬の取捨が非常に難しい。
勢力図は春と大きな変わりはなく、メンバーを見渡してもハイペース志向の馬が多く、極端なスローはないと考える。


買い目:◎流し+BOX少々+○単

◎9アドマイヤキッス
悩みに悩んだが、一連の競馬内容からこの馬を本命にした。
桜花賞は前走強引な競馬をしていたにも関わらず2着を確保、さらにローズSの強い勝ち方からも大幅増減さえなければ好走出来るだろう。
テンションに任せて前に行くか、馬群の外から追い込む形で。

○2ソリッドプラチナム
秋華賞はこの馬と決めてからもうどれくらい経っただろうか…。
そのタイミングで小牧替わりの内枠という最低のカードを引いてしまった。
一応本命から評価を下げたが、うまく差し込めればまとめて負かせるだけの脚はある。

▲1キストゥヘヴン
異端ローテで距離短縮ベスト。馬群を割れるタイプなので内で我慢して差してくる形で。

△15ニシノフジムスメ
阪神マイルでずっと買いたかった馬だが、考えてみると桜花賞と秋華賞の連動から京都2000もおそらく合う条件。
速い流れで一定のラップが刻めれば。



印を付けなかったが、正直カワカミプリンセスは怖い。
桜花賞でも好走していたであろう血統、さらにハイペースが見込まれるならなおさら。
休み明けで、オークスを勝った時のテンションにないので消したが、速い流れであれば走られても不思議はない。
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Zero System No.209

【府中牝馬S】
◎3デアリングハート
今年の阪神牝馬Sの暴走後からテンションのコントロールが出来るようになり、それ以降は昨秋の惨敗から徐々に調子を上げて前走はクイーンSを勝った。
馬のテンションに着目している自分にとっては、阪神牝馬大暴走負けから、G?ヴィクトリアマイルで6着と、アップで着順を大幅に上げたことは非常に興味深かった。
これは、阪神牝馬で前に行く気持ちが強すぎての暴走をコントロールしたことが結果につながったと言える。
今回はテンションの残り火になるだろうが、内枠で条件ベストだけに崩れにくい。

買い目:単複
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Zero System No.208

【毎日王冠】
◎9グレイトジャーニー
一長一短のメンバーなので思いきってこの馬から。
ローエングリンが抑えるとして、強引に乗る馬がいなければペースは落ち着きそう。
速い上がりが求められる流れである程度前に行けば。

○15テレグノシス
東京の非根幹ベストで人気落ち。
横山典からの乗り替わりは痛いが、勝浦の何も考えない大外ブン回しが通じているわけだし、大野でも大差ない。

▲4カンパニー
休み明けそこそこ。条件合うし、うまく捌ければ。

△7アサクサデンエン
△10ダンスインザムード
△11ハットトリック


【京都大賞典】
◎11アイポッパー
条件ベスト。和田替わりで積極策でも。

○5ローゼンクロイツ
京都ベスト。休み明けでも問題ない。馬体は増えて。

▲9スイープトウショウ
骨折明け微妙も、能力、格最上位。条件合う。

△1インティライミ
posted by Special Week at 22:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする