ディープインパクト凱旋門賞挑戦へ(リンクはPCのみ)
ディープインパクトの海外遠征先が、プリンスオブウェールズS、キングジョージ、凱旋門賞と候補に挙がっていたものの、結局凱旋門賞で落ち着いた。
まぁ1戦限定ということなら、やはりココが一番かなと思います。
で、間隔の問題もあって、国内ではもう1戦、宝塚記念(阪神改装で今年は京都開催)に出走とのこと。
これはリンカーンをはじめとする「悲願のGI」を狙う馬たちには可哀相な気もw
で、ライバルはこないだも書いたように、ハーツクライでも、Hurricane Runでも、Electrocutionistでもなく、斤量面のアドバンテージのある3歳馬だと思うわけですが、今最も脅威な存在と言えるのが英2000ギニーを勝ち、英ダービー最有力と言われるGeorge Washington(Danehill×Alysheba)でしょうか。
あのオブライエン調教師が惚れ込む逸材で、決して得意とは言えない距離の英2000ギニーを圧勝したあたり、その高いポテンシャルを感じさせます。
もちろんディープインパクトが劣るとは全く思いませんが、斤量と馬場適性のアドバンテージがどれほどなのか。
不安ではないものの、圧倒的にポテンシャルで勝るはずの馬がもし敗れるなら、その要素はココにあるんじゃないかと。
あとはハーツクライとの再戦も実現してほしいですね。
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2006年05月08日
2006年05月03日
ユートピアにデットーリ!?
ユートピアが“金銭トレード”…400万ドルでドバイへ(リンクはPCのみ)
どうやら4億5000万でゴドルフィンに売却したとか。目指すのが芝のBCマイルってのはどうなのかなーとは思うが、ちうことはユートピアにデットーリが乗るってことになるのかな?
母父は日本の1時代を作ったノーザンテースト。
アメリカで種牡馬入りしたら非常に楽しみだが、ダーレージャパンとして日本で…なんてことになったら苦笑いするしかないなw
(しかもそうなった場合、たいていAlkaasedみたいなダーレージャパンの目玉が向こうに戻るんだよなぁ…。)
2006年01月19日
日本競馬界の損失と、世界への架け橋が崩れ落ちた瞬間
ブルーイレヴン引退、乗馬に
…。
このニュースを見たとき絶句した。
あの最強(最狂?)馬ブルーイレヴンが、復帰目前で引退、それも乗馬になるというのである。
今をときめくあの角居厩舎の隠し玉(実際は不動の4番)で、オーナーは金子真人氏。
いわば去年の最優秀ダート馬、カネヒキリを預かるきっかけとなったのもこの馬である(たぶん)。
この馬の伝説はなんと言っても京成杯。
実際このレースを見たことのない人はぜひ見てほしいのだが、ここで彼はとんでもない暴走劇を見せて2コーナーから早くも先頭に立ってしまうのである。このラップタイムをみてほしい。
12.4-11.9-13.2-11.0-10.9-11.3-12.3-12.8-13.4-12.5
この600m過ぎからの3ハロンのタイムはなんと33.2!w
そして暴走したブルーイレヴンのこのレースの上がりタイムは42.0w
(このレースでこの馬より遅い上がりの馬がいるのもまたすごいのだがw)
この伝説的大暴走の原因は彼の血統内にあった。
シンボリルドルフ。
この【日本代表】の血統構成は、サンデー全盛の時代に父がファイントップ系のサッカーボーイ、母父がヘロドの血からなるシンボリルドルフ。
ものすごい大和魂を感じずにはいられないものであった。
そのシンボリルドルフだが、この馬の気性の荒さは有名で、その荒々しさから競走馬になれなかった馬も少なくないと聞く。
この気性さえうまくコントロールできた時、トウカイテイオーのような超一流のサラブレッドが誕生するのである。
そしてその影響力は母父となった今でさえ、サイレンススズカやビッグダンジグを凌ぐ破壊的暴走を呼び起こすほどの恐ろしい血なのである。
もう一度ターフで、そしてまだ彼が足を踏み入れたことのなかったGIの舞台で見たかった。
ディープインパクトやキングカメハメハ、あるいは世界の一流馬との闘いが実現しないのが非常に残念だ。
もし実現していたら…。
一般ファンは度肝を抜かれ、その結果に目を疑うのだろう。
その中でボクは、その瞬間起きたことは当たり前、想定の範囲内であるというような顔で的中馬券を握り締め、払い戻し機の一番前に並んでいたに違いない。
ブルーイレヴンという、日本が誇る英雄の走りに酔いしれながら。
…。
このニュースを見たとき絶句した。
あの最強(最狂?)馬ブルーイレヴンが、復帰目前で引退、それも乗馬になるというのである。
今をときめくあの角居厩舎の隠し玉(実際は不動の4番)で、オーナーは金子真人氏。
いわば去年の最優秀ダート馬、カネヒキリを預かるきっかけとなったのもこの馬である(たぶん)。
この馬の伝説はなんと言っても京成杯。
実際このレースを見たことのない人はぜひ見てほしいのだが、ここで彼はとんでもない暴走劇を見せて2コーナーから早くも先頭に立ってしまうのである。このラップタイムをみてほしい。
12.4-11.9-13.2-11.0-10.9-11.3-12.3-12.8-13.4-12.5
この600m過ぎからの3ハロンのタイムはなんと33.2!w
そして暴走したブルーイレヴンのこのレースの上がりタイムは42.0w
(このレースでこの馬より遅い上がりの馬がいるのもまたすごいのだがw)
この伝説的大暴走の原因は彼の血統内にあった。
シンボリルドルフ。
この【日本代表】の血統構成は、サンデー全盛の時代に父がファイントップ系のサッカーボーイ、母父がヘロドの血からなるシンボリルドルフ。
ものすごい大和魂を感じずにはいられないものであった。
そのシンボリルドルフだが、この馬の気性の荒さは有名で、その荒々しさから競走馬になれなかった馬も少なくないと聞く。
この気性さえうまくコントロールできた時、トウカイテイオーのような超一流のサラブレッドが誕生するのである。
そしてその影響力は母父となった今でさえ、サイレンススズカやビッグダンジグを凌ぐ破壊的暴走を呼び起こすほどの恐ろしい血なのである。
もう一度ターフで、そしてまだ彼が足を踏み入れたことのなかったGIの舞台で見たかった。
ディープインパクトやキングカメハメハ、あるいは世界の一流馬との闘いが実現しないのが非常に残念だ。
もし実現していたら…。
一般ファンは度肝を抜かれ、その結果に目を疑うのだろう。
その中でボクは、その瞬間起きたことは当たり前、想定の範囲内であるというような顔で的中馬券を握り締め、払い戻し機の一番前に並んでいたに違いない。
ブルーイレヴンという、日本が誇る英雄の走りに酔いしれながら。
2005年12月15日
シーザリオ、ライン、メサイアに続く第4の馬復帰へ
「ディアデラノビア、京都金杯で復帰」
どうやら鞍上は武豊騎手のようで。
今年の3歳牝馬で、自力上位ながらタイトルに届かないこの馬。
ヴィクトリアマイル狙いということらしいので頑張ってもらいたいが。
「フサイチジャンク、若駒Sか福寿草特別へ」
3億3000万ねぇ…。盛り上げるためにはこのあたりは楽に突破してほしい。
「ジャリスコライトは京成杯?」
北村に戻るのかねぇ。まぁ坂での走りをもう一度見たかったんでいい機会だけど。
ディープエアー出るなら勝てないかもね。
「エイシンチャンプ登録抹消、地方競馬へ」
Mi Cielo×Manilaってことでダートは合うはずだし、上がりのかかる地方ダートなんて合いそうなもんだけど…。
でもなんかかわいそうだな。
どうやら鞍上は武豊騎手のようで。
今年の3歳牝馬で、自力上位ながらタイトルに届かないこの馬。
ヴィクトリアマイル狙いということらしいので頑張ってもらいたいが。
「フサイチジャンク、若駒Sか福寿草特別へ」
3億3000万ねぇ…。盛り上げるためにはこのあたりは楽に突破してほしい。
「ジャリスコライトは京成杯?」
北村に戻るのかねぇ。まぁ坂での走りをもう一度見たかったんでいい機会だけど。
ディープエアー出るなら勝てないかもね。
「エイシンチャンプ登録抹消、地方競馬へ」
Mi Cielo×Manilaってことでダートは合うはずだし、上がりのかかる地方ダートなんて合いそうなもんだけど…。
でもなんかかわいそうだな。

